施設が清潔で使いやすく、景色がとてもキレイだと評判の青川峡キャンピングパークでファミリーキャンプを楽しんできました!
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青川峡キャンピングパーク
| 青川峡キャンピングパーク | 〒511−0436 三重県いなべ市北勢町新町614 |
| センターハウス・サニタリー | 受付、売店・レンタルルーム 炊事場、給湯器、ゴミ箱、シャワールーム コインランドリー、水洗トイレ、自販機 灰捨場、コンロや焚火台の洗い場 |
| テント区画 | オープンサイト プライベートサイト 水辺サイト ライダーズサイト かもしかキャンプフィールド |
| 宿泊施設 | ログハウス ログキャビン トレーラーキャビン コテージ アイランドコテージ キャビングサイト |
| 炭火焼ハウス | 全天候型の炭火バーベキュー施設 |
キャンプ場に隣接して青川公園があり、ターザンロープなどの遊具があるようです…!
キャンプ場へ到着!
今回持ち込んだギアやテントは前回と同じものになるので
詳細はアウトドア初心者のファミリーキャンプデビュー!事前準備をご覧ください。
青川峡キャンピングパークに到着したらセンターハウスへ向かい受付を済ませます。
広々とした館内には受付、売店(食料品・キャンプ用品)トイレがありました。
コロナ禍以前は大浴場もあったようですが今は閉鎖されているようでした。
※その代わりに近くの温泉施設を受付の方に案内していただけました。
無印の頑丈ボックスに貼るためにかわいいステッカーを購入して
今回設営する区画へ移動します。
今回の区画はプライベートサイトを選びました。
裏手に川が流れていてせせらぎが心地よく、植栽で区切られているため周りからの視線を遮断してくれていてよかったです。
また、車の乗り入れが可能になっているので荷物の運び出しがとても楽でした。
前回のキャンプの時は旦那1人で荷物を車から台車へ移し替えたのちに
区画へ運び入れたのでそれだけで体力をゴリゴリと消費してしまったのですが、
今回は2人で運ぶことができたのであっという間に設営に取り掛かることができました!
川を見下ろせる高台の区画でフェンスがあるのですが転落の可能性もあるため、
設営に集中して子どもたちを見失わないように常に視界に入れながら作業をしました。
(子どもたちを車に乗せたまま動画などを見せていればよかったかも…)
2回目になると2人とも慣れてきたのか前回よりも短時間で設営できました。

前回と同じくスムーズに出入りできるように出入り口部分を跳ね上げ、その下にキッチンテーブルを設置しました。その後試行錯誤しながらリビングのレイアウトを整えましたが、しっくりくるレイアウトがまだ見つかっていないので今後も色々と動かしながら探っていきたいと思います。
青川で川あそび!

青川峡キャンピングパークの近くに青川という大きな川があり、そこで川あそびをすることができます。
HPで確認したところ“大人の膝程度の深さ”で泳ぐというよりも川あそびがメインと書かれていましたが、実際に向かってみるとそこそこの深さがあり流れがずいぶん早く感じました。
とても澄んでいてきれいな水はひんやり冷たくて気持ちよかったです。
子どもたちはお気に入りの石を見つけてはうれしそうに並べたり、川に運んだりして遊んでいました。
川の中央部分は結構深めなので小さなこどもたちはライフジャケットのようなものをして遊んだ方が安全かなと思いました。
おふろcaféあげき温泉へ
青川峡キャンピングパーク内にはきれいなシャワー室があるのですが、せっかくなので受付で紹介していただいた『おふろcaféあげき温泉』へ向かうことにしました。
キャンプ場から温泉まで車で10分ほどで到着します。
2024年4月にリニューアルオープンしたばかりの施設だったのでとてもきれいでした。お風呂上がりの休憩スペースには自由に読める本がたくさん用意されており、おしゃれなカフェも併設されていました。
| 日帰り温泉(かけ流し) | 水風呂以外全浴槽天然温泉 |
| 営業時間 | 10時〜21時 最終入館受付20時30分 |
| 温泉の泉質 | アルカリ性単純温泉 |
| 効能 | 神経痛、冷え性、自律神経不安定症など |
タオルセットやスキンケアセットなどはフロントでレンタルすることができるので、荷物を控えめにしたい場合にもおすすめです。
内風呂も広々としていて露天風呂もあって大満足でした。それぞれ温泉を楽しんだ後、キャンプ場へと戻ります!
今晩のキャンプ飯
今回は子どもたちリクエストの焼きそばと
前から作ってみたかったペッパーランチを作ることにしました。
| 材 料 | 分 量 |
| 焼きそば用カット野菜 | キャベツ3枚、ニンジン半分、玉ねぎ4分の1 それぞれ一口大に切りジップロック小に入れました。 |
| 焼きそば2人前 | ソース焼きそば(を買ったつもりでした) |
| 炊いたごはん | タッパーに炊いたご飯を人数分入れて持って行きました。 |
| コーン | ペッパーランチ用のコーン |
| バター | ペッパーランチ用のバター |
| 焼肉のタレ | 甘口の焼肉のタレ |
| 牛細切れ肉 | 子どもたちが食べやすいように細切れ肉にしました。 およそ200グラム |
早速調理に取りかかろうとした時、ソース焼きそばではなく夏限定の醤油焼きそばを購入してしまうという凡ミスが発覚。果たして子どもたちに受け入れてもらえるのか…ヒヤヒヤしながら調理を進めることになりました。
焼きそば
①袋麺に少量の油を入れて麺をほぐしておきます。
②油を熱したフライパンで野菜をしんなりするまで炒めて麺を投入。
しっかりと炒めたらソースを入れ、香ばしい匂いがしてきたら完成です。
ペッパーランチ
①油を熱した鍋で牛肉を色が変わるまで焼きます。
②焼肉のタレを大さじ2を入れてなじんだらご飯を入れて炒めます。
③鍋肌に焼肉のタレ大さじ1を入れて少し焦がしながら全体にからめ、
コーンとバターをのせたら完成です。
今使っているキャプテンスタッグのクッカーはケトルもついていてとても便利なのですが、容量的におよそ2人分くらいのサイズなので4人分のご飯を作るのが少し大変だったので近々新調しようと思います…!
チルタイムからの睡眠
お風呂は事前に済ませてあるので食後はゆっくりと過ごすことに。
長男が園で自作したランタンを持って一緒に近くをお散歩して過ごしました。
パパは焚き火の用意をしていましたが、風が思ったよりも強く火の粉が舞うため中断することに。
サイトへと吹き込む風がとても強く、遠くの方ではタープが倒壊しているところもありました。
20時ごろ、次男が早めにおねむになったので少し早いですが眠ることに。
強風がテントに吹き付ける音が強くて長男は少し怖がっているようでしたが
一度寝ついてしまえば朝までぐっすり眠ってくれたのでよかったです。
私はというと前回のキャンプで
『自分が音に敏感である』ということを学んだため今回は耳栓を購入して持参することに・・・!
色々な耳栓を調べたのですが、性能も良く見た目もかわいい
Loop Quiet (ループ クワイエット)のホワイトを楽天で購入しました。
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2日目の朝ごはん
朝ご飯はホットサンドメーカーを使ってホットサンドを作りました。
8枚切りの食パンにモッツァレラチーズとビアソーセージ、バターを挟んで焼いていきます。
ツーバーナーでホットサンドを焼くのは今回で2回目なんですが、いまだにちょうどよい火加減がつかめておりません…!これも徐々に感覚をつかむしかないのかなぁと思います。
同時に小鍋で牛乳とケトルでお湯を沸かしてコーヒーとホットミルクを作りました。
開放的な景色を楽しみながら空気のきれいな場所で食べる朝ご飯は最高においしくて、私がキャンプで一番好きな時間でもあります。
2回目の川遊び
帰るまでまだ時間があったのでもう一度川遊びをすることに。
途中で長男のサンダルが流されそうになるハプニングや
次男がズボンのまましゃがんでお尻がびしょぬれになる事件が起こりましたが
基本的には楽しく遊べたのでよかったです。
※着替えやタオルは余分に用意しておこうと思いました……
撤収作業
あっという間に撤収作業の時間になってしまったのでささっと片付けておきます。
息子たちがどんぐり拾いや枝集めに夢中になっている横でレジャーシートを敷いてテント内にあるものを全て出して置きます。空になったらテントを畳むのですが、前回と比べてかなり素早く畳むことができました。車へのギアの詰め込みはまだベストな形を見つけられていないのでこれもそのうち見つけれたらいいなと思います。
まとめ
スタッフさん ★★★★☆
施設の清潔度 ★★★★★
過ごしやすさ ★★★★☆
気になるポイント
・テントに吹き付ける風がかなり強かった。
・ファミリー層がたくさん利用しているので静かな環境ではない。
・温泉施設まで少し距離がある。※シャワールームを使用すれば問題ないです
・施設がとても清潔でトイレの個数が多い。
・色々な種類のサイト、宿泊設備がある。
・川遊びができる川がある。
・景色がとてもきれいで癒される
青川峡キャンピングパークさんは聞いていた通りとても施設が清潔で使いやすく、キャンプ初心者の人にとってはとても利用しやすいキャンプ場だと思います。
子どもの背丈に合わせた洗い場などもあり、子ども連れの利用者のことも良く考えられているなと思いました。
また、サイトから見える景色がどれも雄大で、川のせせらぎやたびたびやってくるトンボに癒されました。
どうしてもファミリー層の多いキャンプ場なので静かにのんびりと過ごしたい方向けではないかもしれませんが、そういった方はバンガローなどを利用するとテントよりは静かに楽しめるのかなぁと思いました。
またぜひ訪れたいなと思います!


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